米空軍省の幹部は2026年5月20日、首都ワシントンの連邦議会議事堂で行われた下院軍事委員会の公聴会で、2027年度の会計予算に3388億ドル(約54兆円)の予算を要求した。即応能力の強化と軍の近代化、宇宙と航空領域で増大する脅威への対応と説明した。 予算要求の内訳は空軍に2677億ドル(約42兆6700億円)、宇宙軍に711億ドル(11兆3300億円 )で、要求が承認されれば国防省の総予算は現在の支出額より925億ドル(14兆7400億円 )増加する。 トロイ・メインク(Troy Meink)空軍長官とケン・ウィルスバッハ(Ken Wilsbach)空軍参謀総長、チャンス・サルツマン(Chance Saltzman)宇宙作戦群部長が発言し、この支出の必要性について証言した。…
【政府情報】2027年度予算に約53兆9877億円を要求 米空軍省が宇宙軍拡大と戦闘機開発を強調
2026年5月20日にワシントンで開催された下院軍事委員会
【出典】米宇宙軍 HP
https://www.spaceforce.mil/News/Article-Display/Article/4497991/daf-leaders-outline-readiness-modernization-priorities-in-fy27-budget-testimony/
2026/06/29 NSBT Japan 編集部
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