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未知のドローン電波を捕捉 米Hidden Levelが新技術「Power in the Sky」を発表

スペクトラムアナライザは電子機器の点検に使われるほか、ドローンなど移動体が発する電波信号の検知や追跡にも活用される。(イメージ)

【出典】米空軍HP
https://www.af.mil/News/Photos/igphoto/2001010250/

2026/04/10 NSBT Japan 編集部
ドローン 電子戦 北米
NSBT アナリスト 小松 和郎 米スタートアップのヒドゥン・レベル(Hidden Level)社は、空中から発せられる未知の電波信号を検知、追跡できる新たな無線周波数(RF)検知ツール「Power in the Sky」を発表した。これまで把握が難しかった空域の電波活動を可視化し、監視能力の強化につなげる狙いだ。 検知ツールは無線周波数(RF)環境を常時スキャンし、既知の電波パターンと一致しない信号を自動的に識別する。検知した信号のうち、無人機(ドローン)など移動体に関するものは、位置や速度を含む追跡データ(キネマティックトラック)と共に表示され、オペレーターがそれらの動きを把握できるようにする。 「Power in the Sky」は同社の空…

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