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ドローン対抗手段となるか、米欧州はレーザー兵器開発を推進

米国が保有するブルーハロ社製レーザー兵器システム

【出典】米陸軍が中東でレーザー兵器を実戦投入し、ドローンを撃墜したことについて報じるForbes:
https://www.forbes.com/sites/jeremybogaisky/2024/05/06/army-laser-weapons-drones/

2026/09/17 NSBT Japan 編集部
ドローン ミサイル 北米 欧州
米ロッキード・マーチン(Lockheed Martin)社と同レーザー開発企業エヌライト・ディフェンス(nLIGHT Defense)社は、国防総省から高エネルギーレーザー兵器の開発を主導する企業として選定された。ドローンに対抗する兵器として期待されるなか、開発の進捗に注目が集まっている。 両社と国防総省との契約は8600万ドル(約135億8800万円)から始まり、最大で8億4700万ドル(約1338億2600万円)と10倍に拡大する可能性がある。このプロトタイプが順調に発展すれば、国防総省は大規模に導入する見込みだ。 具体的なスペックは一部明らかになっており、従来開発中のモデルは100kW程度で高出力とされていたが、このプロトタイプでは150kWの出力が…

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