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米国の宇宙開発庁、極超音速ミサイルを探知・追跡する衛星の製造にL3ハリス・テクノロジー社及びノースロップ・グラマン社を選定

【写真参考】https://www.sda.mil/two-military-satellites-just-communicated-with-each-other-using-space-lasers/

2022/07/29 NSBT Japan 編集部
衛星 北米 宇宙 ミサイル ISR 中国 ロシア
7月18日、米国の宇宙開発庁は、最新世代の弾道ミサイルや極超音速ミサイルを探知・追跡する衛星の製造にL3ハリス・テクノロジー社及びノースロップ・グラマン社を選定した。 両社は、トランシェ1トラッキング・レイヤー(Tranche1Tracking Layer)と呼ばれる、新たなミサイル防衛システム向けの赤外線センサー搭載衛星14基から構成される「衛星コンステレーション」の試作品をそれぞれ製造する。L3ハリス・テクノロジー社は7億ドル(約949億9200万円)、ノースロップ・グラマン社は6億1,700万ドル(約837億2900万円)で契約を獲得した。 現在、中国やロシアは低高度で飛翔する「極超音速滑空兵器」を開発しているが、このよ…

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