Loading...

【企業情報】ヘンゾルトとProject Qが協力し、ソフトウエア中心の防衛とセンサー統合を推進

左からヘンゾルト社のスベン・ホイシュ最高デジタル責任者兼ソフトウエア型防衛部門責任者、ヘンゾルト社のクリスティアン・シュミット最高戦略責任者、プロジェクトQのレオナルド・ベッセンドルフ最高経営責任者、プロジェクトQのフィリップ・バートコフスキー最高執行責任者。

2026/07/29 NSBT Japan 編集部
ISR 通信 欧州 企業情報
防衛・安全保障・航空宇宙分野で感知技術を手がけるヘンゾルト(Hensoldt)社は6月15日、防衛とインフラ保護向けの人工知能(AI)を手がけるプロジェクトQ(Project Q)社と、仏パリで開かれた国際的な防衛・安全保障展示会「ユーロサトリ(Eurosatory)」で覚書を締結したと発表した。 今回の合意はセンサー統合、エッジコンピューティング[1]、多領域運用などでの協力の基盤を築く。 ヘンゾルトは、既存のセンサー技術とAI付属型センサー技術、エッジコンピューティング技術、多領域作戦用のソフトウエア基盤「MDOcore」を今回の提携で提供する。 Project Qは、ソ…

会員限定の記事です。
会員登録をするとすべての内容をお読みいただけます。

新規会員登録(無料)