インドの航空宇宙防衛企業タタ・アドバンスト・システムズ(Tata Advanced Systems)社と米ロッキード・マーチン(Lockheed Martin)社は12月8日、C-130J「スーパーハーキュリーズ」輸送機の防衛向けの整備・修理・オーバーホール(MRO)施設をインド国内に新設すると発表し、起工式を行った。同施設は、インド空軍のC-130Jの運用と整備を国内で完結させる中核拠点となる予定である。 MROでは、機体のデポレベル[1]を含む大規模な整備に加え、各種コンポーネントの修理や分解点検(劣化部品の交換による性能回復)、構造部材の検査と試験が行われる。 今回の起工は、両社が長年にわたり築いた協力関係を土台とするもので、…
【企業情報】インドにC-130MRO施設を建設、ロッキード・マーチンとタタ・アドバンスド・システムズ
インド空軍のC-130J輸送機
【出典】ロッキード・マーチン社HP:
https://news.lockheedmartin.com/2025-12-18-Tata-Advanced-Systems-breaks-ground-on-new-Defence-MRO-facility-supporting-Lockheed-Martin-C-130J-operations-in-India?_gl=1*134glep*_gcl_au*MTU0NDE3NjEzNC4xNzYwOTI2Nzg0
2026/01/13 NSBT Japan 編集部
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