3月16日、米国のバイデン大統領は、ロシア軍との厳しい戦いを続けているウクライナ軍を支援するため、「追加の8億ドル(約1000億円)相当の軍事支援を行う」と発表した。この軍事支援物資に含まれる対戦車、対空、対人兵器の中には、これまで数々の戦果が報道されているジャベリン(対戦車ミサイル)、スティンガー(対空ミサイル)に加え、戦術攻撃用ドローン(戦術ミサイルシステム )という新たな兵器が加えられており、支援の発表があったその日のうちに、このシステムが、偵察機にもなる操縦式ミサイルの一種である「スイッチブレード」であることが確認された。 スイッチブレードは、番号が「300」と「600」の2種類があり、ワシントンD.C.…
米国がウクライナに提供する戦術攻撃用ドローン「Switchblades」
ウクライナに追加提供される「スイッチブレード600」
【写真参考】https://twitter.com/TedKempCNBC/status/1509319879555694592
2022/03/31 NSBT Japan 編集部
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