ウクライナ戦争が始まって100日が過ぎ、ロシア軍はルハンシク州の最後の主要都市であるセベロドネツクを包囲する戦術に転じた。ロシア軍にこの都市が制圧された場合、ルハンシク州全体の掌握を意味するため、ウクライナ軍は、現在もこの都市に踏みとどまっている。ゼレンスキ―大統領は「セベロドネツクの建物は90%、そして重要なインフラはすべて破壊されているが、数千人が街に残り、食料、水、電気、医薬品を手に入れることができない。」と自身のSNSで発表した。 ルハンシク州知事のセルヒイ・ハイダイ氏は、記者とのインタビューの中で「ロシアの戦術は、街を砂漠に変えてから領土を奪うことだ」と述べている。 セベロドネツクは、ロシア…
何故ウクライナ軍は東部戦線において苦戦しているのか
激戦が続く「セベロドネツク」ウクライナ軍はなぜ、ここで苦戦を強いられているのか
【写真参考】
https://twitter.com/ashtwice/status/1535979896790740993
2022/06/22 NSBT Japan 編集部
ドローン
北米
空
ミサイル
ロシア
欧州
火砲・ロケット