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第5世代戦闘機で初、EAD搭載が決定 ~米海軍、F-35向けEADの調達を公表~

米空軍F-16戦闘機から投射される「ブライトクラウド218」デコイのイメージ図
【出典】レオナルドUK社
https://uk.leonardo.com/en/innovation/britecloud

2025/09/17 NSBT Japan 編集部
航空機 北米 欧州
米メディア『Defense News』は2025年7月3日、米海軍がF-35CおよびF/A-18E/F戦闘機の自己防御用に、最大6,000個のEAD(Expendable Active Decoy:消耗型アクティブ・デコイ)をレオナルドUK[1]社から調達予定だと報じた。この調達契約は、2024年6月に公示されたEADに関する入札の結果に基づくものと思われる。 米海軍はEADの具体的な製品名を公表していないが、英国レオナルドUK(LEONARD UK)社が開発した「ブライトクラウド(BriteCloud)218」デコイとみられている。製品名称にある「218」とは、サイズが2インチ×1インチ×8インチ(およそ5cm×2.5cm×20cm)であることに由来する。 この寸法は、F-35とF/A-18以外の米軍航空機も装備するチャ…

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