米陸軍は、M4A1小銃にスマートシューター(Smart Shooter)社製のスマート照準システム「SMASH 2000L」を装着し、兵士の対ドローン能力を強化している。 2025年6月6日、米陸軍第2騎兵連隊は、ドイツのホーエンフェルスにある統合多国籍即応センター(JMRC:Joint Multinational Readiness Center)で実施された対UAS(無人航空機システム)「フライトラップ」演習に参加した。演習はウクライナ戦争以降、現代戦における最大の課題となっている「個々の兵士によるドローン対処法の確立」を目的に、SMASH 2000Lを搭載した小銃を用いて、ドローンを標的に行われた。 SMASH 2000Lを製造するのは、イスラエルが拠点の射撃管制システムの専門メーカー…
米陸軍がM4小銃に対ドローン射撃システムを採用
2025年6月、ドイツ・ホーエンフェルスの統合多国籍即応センターで行われた「プロジェクト・フライトラップ」において、M4A1ライフルに搭載された「SMASH 2000L」の照準訓練をする第2騎兵連隊の兵士。
【出典】
https://armyrecognition.com/focus-analysis-conflicts/army/defence-security-industry-technology/exclusive-us-army-integrates-smash-smart-fire-control-system-on-m4a1-to-protect-soldiers-from-drones
2025/08/18 NSBT Japan 編集部
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