7月8日、米航空宇宙・防衛大手RTX社の事業部門であるレイセオン社は、機雷処理装置「バラクーダ」の実証試験を行った。この試験は、初めて開水域[1]において、有線などによる物理的な接続を伴わずに半自律的な運用が行われたものである。 実証試験では、レイセオン社のバラクーダが、自律航行、通信、標的の検知と識別、および水中で独立して動作する能力を証明した。 レイセオン社の海軍部門社長であるバーバラ・ボルゴノヴィ(Barbara Bo…
【企業情報】レイセオン社、自律型機雷処理装置の実証試験を完了
2025/07/30 NSBT Japan 編集部
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