スウェーデンの防衛企業サーブ(Saab)社が5月19日、世界で初めて無人航空機に早期警戒機能を搭載しての飛行試験を実施した。米ゼネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ(GA-ASI)社と共同での事業だ。GA-ASIとの提携は早期警戒監視能力の強化を目指して2025年に開始した。 実験では、無人航空機「MQ-9B」にサーブ製の空中早期警戒レーダー「LoyalEye」を搭載した。サーブによると、この実験は…
【企業情報】世界初、サーブとGA-ASIが無人機に早期警戒機能を搭載
無人航空機MQ-9B、機体前部の下に早期警戒システムLoyalEyeと思われるものが搭載されている。
【出典】サーブ社HP
https://www.saab.com/newsroom/press-releases/2026/successful-first-flight-of-the-worlds-first-unmanned-airborne-early-warning-solution
2026/06/26 NSBT Japan 編集部
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