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ウクライナ軍戦闘機への対レーダーミサイル搭載改修について

【写真】ウクライナ軍戦闘機への米国製対レーダーミサイル(AGM-88)搭載改修には準備期間が必要であったことを米空軍が明らかにした。
  https://twitter.com/clemente3000/status/1572071307272912896

2022/10/05 NSBT Japan 編集部
北米 電子戦 ミサイル
 米欧州軍の空軍司令官ジェームズ・ヘッカー大将はウクライナ空軍が装備する旧ソ連製戦闘機に米国製対レーダーミサイル(AGM-88)を搭載するのに、数カ月間の準備期間が必要であったことを公表した。  9月19日〜22日に開催された航空・宇宙・サイバー会議においてヘッカー大将はウクライナ空軍機へのAGM-88の装備化について以下のように説明した。 ・米空軍の高性能兵器AGM-88を短時間でMiG-29とSu-27に装備化するのは非常に困難であった。・米空軍装備の開発に携わる優れた企業の対応によりAGM-88(システム)の早期改修が実現した。・ウクライナ軍のAGM-88は米軍の戦闘機(F-16、F-18等)とは異なりミサイルの全ての機能(モード)が使える…

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