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ドイツが再軍備を本格化、防衛産業再編に影響も

ドイツ連邦軍の部隊を視察するピストリウス独国防相

【出典】ドイツ国防省
https://www.bmvg.de/de/presse/weichenstellung-aufwuchs-6097806

2026/05/22 NSBT Japan 編集部
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ドイツが「戦える軍」への転換を急いでいる。防衛改革の1年を総点検し、再軍備と北大西洋条約機構(NATO)への貢献拡大を打ち出した。 ドイツ国防省は4月30日、この1年間で実施した防衛改革の成果を公表した。ロシアによるウクライナ侵略の長期化と安全保障環境の変化を受け、ドイツ政府はドイツ連邦軍の再軍備を本格化させる。装備調達や兵力増強、インフラ整備に加え、人工知能(AI)やドローン(無人機)、宇宙分野への投資も広げる。欧州最大級の軍事力構築を掲げ、NATO内での役割をより明確にしている。 【出典】ドイツ国防省の報告を元に筆者作成 装備調達と予算を大幅拡充ドイツ政府は2026年度、防衛関連費として1080億ユーロ(約19兆9…

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