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米軍、ロボット犬の導入検討

米軍の保有する四足歩行ロボット 
【画像出典】米国防総省:
https://media.defense.gov/2022/Apr/15/2002978847/1200/1200/0/220305-Z-IV260-1031.JPG

2024/06/10 NSBT Japan 編集部
車両 小火器 ドローン 北米
米海兵隊特殊作戦コマンド(United States Marine Forces Special Operation Command, MARSOC)は、新たな兵器として、いわゆる「ロボット犬」の実用化に向け研究を進めている。将来的には銃などの兵器を搭載して戦闘に従事することが目標だ。 米海兵隊が現在導入を検討しているのは、ゴースト・ロボティクス(Ghost Robotics)社製の四足歩行無人地上車両(Quadrupedal unmanned ground vehicles, Q-UGVs)で、Vision 60などが代表的なモデルである。この無人車両(ロボット犬)は偵察、監視などの用途での活用も想定されているが、とりわけ武器を搭載して最前線での戦闘に参加することへの期待が大きい。前線における兵士の負担や危険を軽減で…

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