カナダ国防省は、1980年代から空軍で使用してきたCP140オーロラ海上哨戒機14機の置き換えを検討している。CP140オーロラ海上哨戒機は米国のロッキード・マーチン社が製造し半世紀ほど運用したが、老朽化のため2030年に退役予定だ。 後継機についてカナダ政府は2023年3月、米国のボーイング社に契約を独占的に委託することを検討していると示唆。6月の議会委員会で、ヘレナ・ヤチェク公共サービス・調達大臣は、「国防省のニーズを満たす現時点で入手可能な航空機は、ボーイングP-8Aポセイドンだけだ」と述べている。P-8Aポセイドンはファイブ・アイズの同盟国である米国、英国、オーストラリア、ニュージーランドのほか、ノルウェーや韓…
ボンバルディア、ボーイングと対潜哨戒機で競合
P-8Aポセイドン
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2023/08/04 NSBT Japan 編集部
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