米陸軍と国防イノーベーションユニット(DIU:Defense Innovation Unit)は、2027年までに自律型兵站車両システム(ATV-S:Autonomous Transport Vehicle System)を導入する計画を進めている。その開発・試験を行うメーカーとしてカーネギー・ロボティクス(Carnegie Robotics)社とフォルテラ(Forterra)社の2社が選ばれた。両社は2026年度中期までに試作車両を開発し、最終的に1社が選定される予定だ。 米陸軍とDIUは、ATV-S計画の詳細や予算などを公表していない。この指定は、2025年2月25日に行われた米陸軍複合兵科支援司令部ミシェル・ドナヒュー(Michelle Donahue)少将と米陸軍当局の発表により明らかになった。 ドナヒュー少将は米…
米陸軍、自律型兵站車両システムにカーネギー社とフォルテラ社を指定
オシュコシュ M1075A0 PLS トラック
米陸軍と国防イノベーションユニット(DIU)は早ければ2027年にも自律型兵站車両システム(ATV-S)を導入する予定だ。
【出典】米陸軍: https://www.army.mil/article/24380/pls_vehicle_backbone_of_distribution
2025/04/21 NSBT Japan 編集部
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