2016年に設立したレオラブス(LeoLabs)社。天候に影響を受けず宇宙空間の物体を観測し、リアルタイムのマッピングによる可視化や、衝突を予測するシステムなどを開発している。現在は米国やコスタリカなど4拠点で6つのレーダー装置を運用する、宇宙モニタリングの新興企業である。宇宙開発企業の米スペースXや英宇宙庁なども活用するほど、レオラブス社の技術力は高いと評判だ。 先日、レオラブス社の観察によって、ロシアと中国は米国の祝日に合わせて特異的な衛星運用を行うケースがあると発表された。米国の宇宙監視が緩む可能性が高い休日・祝日を狙っていると見られている。 レオラブス社の共同設立者で最高技術責任者(CTO)のエド・ル…
ロシアと中国が米国の休日に不審な動き
レーダー測定
【画像出典】X:https://twitter.com/LeoLabs_Space/status/1728199159461859510
2024/01/18 NSBT Japan 編集部
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