ホワイトハウス当局者は、ロシアの防衛産業が経済制裁を受けているため米国や西側の防衛企業がモスクワの武器市場を奪う「機会」が生まれていると分析している。 国家安全保障会議、軍備管理調整官であるカーラ・アバクロンビー氏は、米国防衛企業会議ComDefの席上で「現実問題としてロシアの軍事装備に頼ってきた国々は今後、ロシアからは基本物資(補修用品、弾薬等)でさえも入手が困難になると予想される。米国にとってこれらの国々に必要な防衛装備の提供(契約)を行うチャンスである」と述べている。 この発言は、バイデン政権がウクライナと旧ワルシャワ条約機構諸国に対し、22億ドル(約3千3百億円)の新たな対外軍事援助を提供…
経済制裁中のロシアから武器市場を奪い取るチャンスを伺っている米国
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2022/11/03 NSBT Japan 編集部
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