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会員からのお知らせ

Brave1参加企業のAI搭載タレットが、電子戦の影響を受けない光フ…

電子戦(EW)が効かない光ファイバードローンを、どのように阻止するのか。答えは「キネティック」、つまり物理的に撃墜することです。しかし、このように小型かつ高速で飛行する目標を正確に捉えることは、防衛側にとって大きな課題となってきました。Brave1の参加企業は、この課題に対応するため、コンパクトなAI搭載タレットを開発しました。このシステムは、ドローンを自律的に検知し、追尾し、無力化することができます。オペ…

航空機 小火器 ドローン 電子戦 AI 欧州 企業情報 イノベーション・プロデューサー

国産の産業用水中ドローン「FINDi FF2」の取扱いを開始

内容SkyLink Japan(株式会社WorldLink&Company、代表取締役:須田信也)は株式会社FINDiが開発する国産の産業用水中ドローン「FINDi FF2」の取扱いを、2026年6月より開始いたします。SkyLink Japanでは、販売初年度となる2026年内の取扱い予定台数を10台限定とし、受注受付を開始いたします。取扱い開始の背景近年、社会インフラの老朽化対策や防災・災害対応の重要性が高まる中、水中構造物の点検・調査においても、安全性の向…

消防 船舶 ドローン 潜水艦 防災

New Space Technologies社 水陸両用車両「KALAN」-立ち入り困難…

洪水、土砂崩れ、そして災害後に孤立する地域-日本の災害での経験は、陸上と水上の双方で確実に機能する技術の重要性を示しています。New Space Technologies社のモジュラー型水陸両用履帯車両「KALAN」は、立ち入りが困難な環境において、人員の避難、物流支援、救助隊および資機材の輸送を目的に設計されています。日本は長年にわたり、自然災害への備えが理論ではなく実務上の必須課題である国の一つです。災害対応体制は、地…

2026/05/11 チェコ大使館
警察 消防 車両 防災 欧州

SYSTRAN、完全クローズド環境で翻訳文の補完・調整を行える「AI…

シストランジャパン合同会社(本社:東京都港区、日本代表:江上 聡、以下「シストラン」)は、オンプレミス型AI翻訳製品「SYSTRAN Translate Server」の最新版v11を、2026年4月17日よりリリースいたしました。 ■ 「AIアドオン」機能を追加可能最新版では、外部へのデータ流出を遮断したクローズド環境下でも、生成AIを用いて翻訳文の補完・調整が行える新機能「AIアドオン」のオプションを追加可能になります。具体的には以下…

AI 企業情報

【ウェビナー開催】設備稼働停止リスクを防ぐ廃番部品調達戦略 …

設備・装備品の老朽化に伴う「廃番部品」や「図面のない部品」の調達にお悩みではありませんか? 長年稼働している設備・装備品において、メーカーの廃業・生産終了やサプライチェーンの変動により、必要な部品が手に入らず稼働停止リスクが高まるケースが増えています。本ウェビナーでは、こうした調達難の現状を整理しつつ、解決の鍵となる「AM技術(3Dプリント)」と既存技術の比較を交えて解説いたします。「どのような場合に…

イベント

株式会社MadeHere、米海兵隊補給処整備コマンド(MDMC)と戦略的パ…

株式会社MadeHereは、米国海兵隊補給処整備コマンド(Marine Depot Maintenance Command、以下MDMC)と、インド太平洋地域における高度製造および維持支援能力の強化を目的とした「官民パートナーシップ(Public-Private Partnership:PPP)」を締結しました。本提携は、合衆国法典第10編第2474条(10 U.S.C. § 2474)に基づき、MDMCを「産業・技術センター(CITE)」として活用する枠組みの中で実現したものです。この法的指定に…

車両 船舶 航空機 個人装備 北米 企業情報

Motor-Gのモーターがドローンを時速400kmまで加速させ、輸入品を…

時速400km。 これは、Brave1の支援を受けるMotor-G社のモーターを搭載したドローンが達成した速度です。モーターはドローンの「心臓部」です。わずか2年前まで、ウクライナでの大規模生産は夢物語のように思われていました。しかし現在、多くのドローンメーカーが、海外製から「Made in Ukraine」のモーターへと次々に切り替えを進めています。Motor-G社は現在、月産10万台の規模を誇り、中国を除けば世界最大級のドローン用モータ…

航空機 小火器 ドローン 欧州 企業情報 イノベーション・プロデューサー

【12月23日ウェビナー】高市首相の台湾発言をめぐる情報戦

12月23日に開催する、認知戦領域・情報作戦に関連するウェビナーのご案内です。2025年11月7日、高市首相が国会において台湾情勢を日本の「存立危機事態」に関連して言及したことを受け、中国政府は強い反発を示しました。その後展開された、政治・軍事・経済・情報といった複数領域での一連の行動は、日本に対するハイブリッドキャンペーンの特徴を示しています。本セッションでは、特に情報領域に焦点を当て、中国の政治的メッセ…

サイバー 警察 AI 中国

世界の安全保障を支える顔画像インテリジェンス

弊社シストランジャパンは、昨年仏ChapsVisionグループの一員となり、官公庁向けを中心に欧米で実績のある OSINT 製品を日本でも展開しております。今回はその中から、顔画像インテリジェンスの「Facepoint」をご紹介します。■ Facepoint とはFacepoint は、テロリスト、組織犯罪者、制裁対象者、政治的要人(PEP)など、世界各地の脅威情報を幅広くカバーする高品質の顔画像データベースです。50名以上の調査分析官が、合法的に…

サイバー 電子戦 企業情報

【認知戦領域ウェビナー】生成AI動画の台頭と日本への脅威

11月19日(水)に開催する、認知戦領域・情報作戦に関連するウェビナーのご案内です。近年、動画生成モデルは急速に進化し、私たちの情報環境を劇的に変化させています。特に2025年9月に公開された「Sora 2」は、自然な音声とリアルな映像表現により、地域性を精密に再現した長尺動画を生成できる点で注目を集めました。こうした技術は創造性を広げる一方で、誤情報・偽情報の拡散や世論操作といった課題にもつながっています。本…

宇宙 サイバー 警察 AI

オンプレミスAI導入時に見落としがち:運用時の脆弱性対応

クラウドベースのAIサービスが急速に普及する一方で、防衛、医療、金融といった機密性の高い業界では、オンプレミスでのAI活用が求められています。機密データを組織のファイアウォール内に留め、外部への情報流出リスクを最小限に抑えることができるためです。加えて、NIST SP800、HIPAA、GDPRなどの厳格なコンプライアンス要件への対応にも、このようなクローズド環境が有利に働きます。しかしながら、こうした導入判断の裏には…

AI 企業情報

シストラン、米国防総省TSMで「Awardable」認定を取得

シストランは、米国防総省の Chief Digital and Artificial Intelligence Office(CDAO)が運営するTradewinds Solutions Marketplace(TSM)において、2024年に唯一の翻訳システムとして「Awardable(調達可能)」ステータスを取得しました。この認定は、シストランのAI翻訳技術が、防衛分野のAI・デジタル調達における新たな基準を満たしたことを示すものです。高度なセキュリティ要件と技術評価をすべてクリアし、防衛機関が安…

AI 企業情報

【10/15開催ウェビナー】「解体デモ」をめぐるSNS議論と海外勢力…

10月15日に開催する、認知戦・情報作戦に関するウェビナーのご案内です。株式会社コンステラセキュリティジャパンでは、2024年末以降、日本国内で継続的に発生している「解体デモ」活動について、その発端となった「財務省解体デモ」に焦点を当てた調査を実施しました。本ウェビナーでは、SNS上でどのように議論が形成・拡散され、従来の抗議活動と異なる特徴を示したのかを分析します。また、影響力を持つアカウント群の拡散構造…

宇宙 サイバー 警察 AI

FLE取扱製品であるINVISIO社製X7イヤホン及びGenⅡコントロール…

INVISIOは、ヨーロッパの新規顧客から歩兵用システムに関する大型受注を獲得しました。納入は2025年中に完了する予定です。 この受注は、INVISIOが市場をリードする聴覚保護機能とシームレスな通信機能を提供する個人用通信システムを対象としています。INVISIOの新型 X7イヤホン、コントロールユニット、インテリジェントケーブルを含むこの受注の金額は約1億4,500万スウェーデンクローナ(約22億円)です。 最近発売されたX7イ…

2025/08/06 株式会社FLE
警察 個人装備 通信 欧州 企業情報 マーケット情報

航空宇宙・自動車業界向けのMBSE・AI製品のセミナー開催

マルチフィジックスシミュレーションやミッションエンジニアリングソフトウェアを含む、デジタルエンジニアリング製品を取り扱うアンシス・ジャパン株式会社(東京・新宿区)は6月25日(火)に名古屋駅そばにて、「航空宇宙産業・自動車産業におけるデジタルエンジニアリング ~MBSE・AIを活用してプロダクトデザインを加速~」と題したセミナーを開催します。 詳細URL:  https://ansys.oatnd.com/DE_for_Aerospace_and_Automotive_A…

北米 企業情報

「テラ・ラボ 災害対策オペレーションセンター」を初披露

株式会社テラ・ラボ(本社:愛知県春日井市、代表:松浦孝英、以下「テラ・ラボ」)は、長距離無人航空機「テラ・ドルフィン」による広域災害対策オペレーションシステムの研究開発を行うスタートアップ企業です。2024年12月13日(金)、県営名古屋空港旅客ターミナルビル3階フロア(558.48㎡)にて、「テラ・ラボ 災害対策オペレーションセンター」を初披露、運用に向けてこれまでの実証実験などの取り組み等の発表を行いました…

ドローン 企業情報

ウェビナーのお知らせ:レーダーシステム、通信の研究・開発等

マルチフィジックスシミュレーションやミッションエンジニアリングソフトウェアを含む、デジタルエンジニアリング製品を取り扱うアンシス・ジャパン株式会社(東京・新宿区)は11月14日(木)にレーダーシステム(含むSAR)や通信の研究・開発等に携わる方向けのウェビナーを開催いたします。 タイトル「レーダー・通信など、自動運転・航空宇宙・防衛アプリケーション向けの新たなレイトレース法」詳細URL:  https://ansys.oatnd.com/…

北米 企業情報

長距離無人航空機「テラ・ドルフィンVTOL」 量産化計画を開始

株式会社テラ・ラボ(本社:愛知県春日井市、代表取締役 松浦孝英)は、航続距離1000kmを実現する「テラ・ドルフィンVTOL(垂直離発着可能な長距離無人航空機)」の量産化計画を開始しました。図-1 「テラ・ドルフィン(翼長4m)」はMPPモデル(Multi Purpose Platforms、多目的プラットフォーム型無人航空機)https://youtu.be/hdwCEnb7n9g「テラ・ドルフィンVTOL」は、災害時には滑走路を必要とすることなく迅速に飛行でき、…

ドローン 企業情報

長距離無人航空機の運用コンセプト(ConOps)を取りまとめる

株式会社テラ・ラボ(本社:愛知県春日井市、代表:松浦孝英、以下「テラ・ラボ」)は、長距離無人航空機「テラ・ドルフィン」による危機対策オペレーションシステムの研究開発を行うスタートアップ企業。図-1 テララボが開発を進める航空管制区域の飛行を可能とする長距離無人航空機「テラ・ドルフィン Long Range Model」テラ・ラボが開発を進める「テラ・ドルフィン」は、2019~2021度、地域復興実用化開発等促進事業補助金(…

ドローン 企業情報

セミナー開催:防衛産業でのデジタルエンジニアリング/ 防衛装備…

防衛産業でのデジタルエンジニアリングに関するセミナーを市ヶ谷で開催 マルチフィジックスシミュレーションやミッションエンジニアリングソフトウェアを含む、デジタルエンジニアリング製品を取り扱うアンシス・ジャパン株式会社(東京・新宿区)は7月30日(火)に市ヶ谷にて、「防衛産業DXの現在と未来 – デジタルエンジニアリングの役割と展望 -」と題したセミナーを開催します。日本でも近年、政府の安全保障政策を巡る方針変更…