Loading...

米海兵隊、太平洋地域でミッションマスターUGVを運用

米海兵隊員が負傷者救出訓練のため、ラインメタル・カナダ社のミッションマスター・サイレントパートナー(MMSP)を運用する。(米海兵隊)

2026/01/07 NSBT Japan 編集部
車両 大洋州 北米
米海兵隊(USMC)は、小型地上戦術部隊を直接支援する無人地上車両(UGV)の運用拡大に向け、積極的に取り組んでいる。同隊のラインメタル・カナダ社製「ミッションマスター・サイレントパートナー」UGVを対象とした最新の野外評価は、日本・沖縄の第4海兵連隊が実施した。 野外演習において、海兵隊は負傷者救出任務にミッションマスター・サイレントパートナー(MMSP)を運用した。MMSPは、USMCによる実証が示す通り、弾薬・水・食料の補給プラットフォームとしての能力も備えている。また部隊の装備品や武器の輸送にも活用可能である。 USMCは2023年に初のMMSPシステムを導入した。今回の最新の野外演習は、インド太平洋戦域で海兵隊が実施…

会員限定の記事です。
会員登録をするとすべての内容をお読みいただけます。

新規会員登録(無料)