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2026/05/26 NSBT Japan 編集部
東アジア 中東
2月28日に開始されたイスラエルと米国によるイラン攻撃の余波を受け、韓国はアラブ首長国連邦(UAE)に対してM-SAM Block II中距離ミサイルを迅速に再補給した。一方、中東の他の2カ国もM-SAM防空システムの納入を待っている。 UAE空軍のC-17A輸送機が、3月9日に韓国のテグ空軍基地でM-SAM Block II迎撃ミサイルを積み込むようすが撮影された。イランによるドローンとミサイル攻撃を受けて減少したUAEの備蓄を補充するため、UAEからの緊急要請に応じて、ソウルは韓国空軍(ROKAF)からおよそ30発のミサイルの引き渡しを早めた。 韓国政府関係者は次のように述べた。「敵対行為の発生後、イランは多数の弾道ミサイルと自爆型ドローンを発射し、U…

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