アンドゥリル・オーストラリア(Anduril Australia)社は2025年10月31日、シドニーに大型無人潜水艇「ゴーストシャーク」の新たな製造施設を正式に開設した。7400平方メートルの工場では、豪海軍(RAN)向けの水中艇の製造が行われる。 パット・コンロイ豪国防産業大臣と豪海軍本部長マーク・ハモンド海軍中将が出席した施設の開所式は、初の量産型ゴーストシャーク超大型自律型無人潜水機(XLAUV)の、予定より早い完成披露に合わせて実施された。 コンロイ大臣は、「ゴーストシャークは、世界最高水準の技術を有する長距離自律水中機である」と力説した。 RANがゴーストシャークに関する17億豪ドル(約1760億円)の正式契約をアンドゥリル社…
「ゴーストシャーク」初号艦がアンドゥリル・オーストラリアの新設工場で建造
シドニーにある7400平方メートルの施設内には、写真に示すように、「ゴーストシャーク」の浸水試験を実施可能な試験水槽が設置されている。(アンドゥリル・オーストラリア社)
【出典】Asian Military Review:
https://www.asianmilitaryreview.com/2025/11/first-ghost-shark-swims-off-andurils-new-australian-factory-floor-foc/
2025/12/12 NSBT Japan 編集部
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