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DRRレポート:ドローンの活用策についての考察

2024/07/08 NSBT Japan 編集部
ドローン
幕張メッセでおこなわれた「Japan Drone 2024」【画像】NSBT JAPAN 調査チームNSBT Japanストラテジスト 市川 和浩有事と平時、軍事と非軍事の境目がますます曖昧になっている中で、防災と安全保障の境界も曖昧になっていると言えます。たとえば国連では、国連防災機関(UNDRR)での活動をつうじて、自然災害対策にとどまらず、防災・減災(DRR:Disaster Risk Reduction)を統合的アプローチですすめています。今後、安全保障分野にも関連する防災・減災関連の事象を「DRRレポート」と題して紹介してまいります。 初回となる今回は、「ジャパンドローン2024」の展示会を見学したところ、実際に発生する災害において次のようなドローン活用が…

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執筆・監修

市川和浩(いちかわ かずひろ)

ストラテジスト
東京消防庁 元西東京消防署長

1985年に東京消防庁消防学校を卒業後、豊島消防署に拝命し、災害活動に従事。消防司令として臨港消防署勤務時には、船舶火災への対応などにも従事。2021年、西東京消防署長を最後に退官。

現在、消防分野を中心に、火災・救急・予防の専門家として活躍。

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