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新着情報 PICK UP

  1. ロシア軍の航空作戦が失敗しているのはなぜか(英…

    6月20日、英国国防省(MOD)はロシア軍のウクライナ戦争における、これまでの航空戦力に関して「ウクライナへの本格的な侵攻以来、ロシアは一貫して航空戦力を提供できていない。」と評価した。
  2. ウクライナ情勢レポート(6月21日~27日)

    6月23日、ウクライナのレズニコウ国防大臣はツイッターにて、米国より高機動ロケット砲システム「ハイマース」が到着したと発表した。ウクライナ軍兵士60人に対する同システムの訓練は先週終了しているという。ウク…
  3. ウクライナへの武器供与の現状とウクライナ東部の…

    ウクライナはロシアに対して、不屈の防衛戦を展開しているが、東部地域での戦争が激化するにつれ、ウクライナ側の効果的な反撃はあまり成功していない。東部ドンバス地方は激しい砲撃戦の様相を呈しており、装備で…
  4. 英国、戦車に量子コンピュータを搭載することを目…

    6月9日、英国の光量子コンピュータベンチャー企業であるORCA Computing社は、英国防省と協力して、将来のデータ処理能力の開発に取り組むと発表した。
  5. ウクライナ侵攻で行われている認知戦とは!?「認知…

    第2回目のパンドーラ―の希望はゲストに、東京海上ディーアール株式会社の川口貴久様をお招きし、ウクライナ侵攻において認知戦はどのように行われたのか、認知戦は今後日本にどのような影響を与えるのかなど、新し…
  6. 何故ウクライナ軍は東部戦線において苦戦している…

    ウクライナ戦争が始まって100日が過ぎ、ロシア軍はルハンシク州の最後の主要都市であるセベロドネツクを包囲する戦術に転じた。 ロシア軍にこの都市が制圧された場合、ルハンシク州全体の掌握を意味するため、ウク…
  7. ウクライナ情勢レポート(6月14日~20日)

    6月15日、米国防省は、ウクライナに対する10億ドル(約1347億9000万円)の追加安全保障支援を発表した。これには、最大3億5000万ドル(約472億161万円)に相当する緊急時大統領在庫引き出し権(Authorization of a P…
  8. ウクライナ戦況レポート(6月14日~20日)

    ロシア軍はこれまでセベロドネツクにおいて砲兵火力を集中させ、徐々に戦域の拡張を行ってきたが、歩兵戦力は依然として脆弱であり、砲兵火力の支援を得られない市街戦等において勝利する可能性は低い。
  9. イスラエル国防省は、中型ロボット戦闘車両(M-RCV…

    イスラエル国防省は、パリで開催された総合防衛展示会、EUROSATORY(6月13日〜17日)にて、中型ロボット戦闘車両(以下M-RCVと記載。Medium Robotic Combat Vehicle)を発表した。
  10. ウクライナ、黒海封鎖のゲームチェンジャーとなり…

    6月9日、ウクライナのオレクシー・レズニコフ国防相は、デンマークから供与された対艦ミサイルシステム「ハープーン」を配備したと声明にて発表した。
  11. 高性能火砲と小型ドローン、ウクライナがロシアを…

    現在、ウクライナの戦場では新旧の技術が混在し、強力な組み合わせ(コンボ)を形成している。その中でも斬新なのは、NATO軍の高性能火砲(155mm)と安価な市販ドローンの組み合わせである。
  12. 脳波で命令を受けるロボット犬の開発を進めるオー…

    5月11日、オーストラリア陸軍の兵士がキャンベラのマジュラ訓練場にて、脳波でロボット犬を指揮するデモンストレーションを行った。
  13. 台湾への軍事的圧力をかける中国と自衛力強化に取…

    ロシアによるウクライナ侵攻が始まったことを受け、台湾は軍事訓練体制を強化したり、強固な防空体制をつくるために、米国からミサイル防衛システム「パトリオット」の維持や保守、改良に向けて関連機器やサービス…
  14. ウクライナ軍の特殊なSu-25入手方法

    軍事ニュースサイトDefense Expressは、オープンソースデータに基づいて非常に興味 深い結論を出している。ウクライナはSu-25地上攻撃機を「スペアパーツ」という名目で受け取っていたようである。そして、これら…
  15. ウクライナにおける宇宙空間の活用や宇宙ビジネス…

    今回のゲストは宇宙の軍事安全保障研究における新進気鋭の第一人者でおられる防衛省防衛研究所の福島康仁先生に、ウクライナにおける宇宙空間の活用や今後の宇宙ビジネスにつながる内容についてお話いただいており…

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