NSBT Japan

NSBT Japan Network for Security and Technology 日本安全保障ビジネス&テクノロジーズ
ー日本初、安全保障・セキュリティビジネスのポータルサイトー
  1. 新たな脅威「海底ケーブル攻撃」

    海戦において、新たな脅威が明らかになりつつある。2024年2月にフーシ派が行った紅海の海底ケーブル攻撃は、新たな海戦の兆しを示している。 このような攻撃が今後の戦局に与える影響を予測するのは難しいが、その意図は明らかである。フーシ派の場合、米軍やイスラエル軍との戦力差を補うため通信回線を遮断したと考え…
  2. 生成AIは国際関係の安定に貢献するか

    軍事領域における生成AIの導入は驚くべき勢いで進んでいる。戦場における兵士に代わる戦闘員として、あるいは戦術やオペレーションの策定における補助として、既に重要な役割を担いつつある。他方、抑止やシグナリングといった戦略面における生成AIの導入には慎重論も根強く、議論が続けられている。 今日、生成AIが導…
  3. 2023年の国防分野、積極整備上位国の動向

    2023年は世界各国が自国の国防拡大を行なった。欧州の安全保障の悪化はインド太平洋地域にも相応の影響を及ぼし、中国の積極的な軍拡がいわゆる「ルールに基づく秩序」と相反するため、各国はより烈度の高い紛争に備えている。 そのため、米国政府はインド太平洋地域への注力を強めており、軍事・安全保障上の枠組みで…
  4. Iron Beam、フェイク映像がSNSで拡散

    2023年10月7日、パレスチナのイスラム組織ハマスによるイスラエルへの奇襲攻撃が始まった。イスラエル軍が報復としてガザ地区へ攻撃している中、SNS上では高エネルギーレーザー兵器がミサイルを破壊する動画が出回っている。しかし実際のところ、この動画はイスラエルとハマス間の実際の戦闘を録画したものではなく、軍事…
  5. レーザー兵器は極超音速兵器に効果的に対処できない

    現代の極超音速ミサイルは、マッハ5を超える速度で飛行し、かつ予測不可能な進路変更能力を兼ね備えている。そのため、今日の最先端の統合防空システムは多くの課題を抱えているのだ。 防空システムは、レーダーに代表される電波センサーを用いて飛来する兵器を識別・追跡し、コンピューターでその兵器の飛来経路を計算…
  6. 習近平政治の特徴とは?今後の習近平政権の動向と日中関係を読み解く

    第5回目のパンドーラの希望は、ゲストに学習院大学法学部教授の江藤名保子様をお招きし、中国の現状や外交戦略、そして将来の中露関係などを踏まえて、今後の日本の安全保障について幅広く議論します。
  7. 国際サイバー・情報安全保障カンファレンス「CYDEF2022」アフターデイ レポート

    2022年12月3日、CYDEF2022(主催:サイバーディフェンス研究会/CYDEF実行委員会)のフィナーレとしてアフターデイイベントが開催されました。CYDEF2022は、11月30日〜12月3日の計4日間の日程で行われ、12月1日及び2日に開催されたオンライン上でのカンファレンス(メインイベント)の開催と併せて、プレデイ(11月30日)・…
  8. 国際サイバー・情報安全保障カンファレンス「CYDEF2022」プレデイ レポート

    2022年11月30日、CYDEF2022(主催:サイバーディフェンス研究会/CYDEF実行委員会)が開幕しました。CYDEF2022は、11月30日〜12月3日の計4日間の日程で行われ、12月1日及び2日に開催されるオンライン上でのカンファレンス(メインイベント)の開催と併せて、プレデイ(11月30日)・アフターデイ(12月3日)の2つのイベント…
  9. 10月25日開催、中曽根平和研究所ウェビナー「宇宙・サイバー・先端技術革新と安全保障の将来像」のご案内

     10月25日(火)、中曽根平和研究所主催のウェビナー「宇宙・サイバー・先端技術革新と安全保障の将来像」が開催されます。同ウェビナーには弊社事業部長の上高原賢志が登壇いたします。
  10. ウクライナ侵攻から個人リテラシーまで考える「ハイブリッド戦の脅威」について

    第4回目のパンドーラ―の希望は、ゲストに中曽根平和研究所の大澤淳様をお招きし、ウクライナ侵攻で行われていたサイバー攻撃やハイブリッド戦の話から、日本のサイバーセキュリティの現状や東アジアで起こるサイバー戦、サイバー攻撃の対処について考える個人リテラシーまで、幅広く議論します。
  11. ウクライナ侵攻で行われている認知戦とは!?「認知空間における戦い」について議論!

    第2回目のパンドーラ―の希望はゲストに、東京海上ディーアール株式会社の川口貴久様をお招きし、ウクライナ侵攻において認知戦はどのように行われたのか、認知戦は今後日本にどのような影響を与えるのかなど、新しい情報戦の考え方「認知戦」についてMC長島が議論します。
  12. ウクライナにおける宇宙空間の活用や宇宙ビジネスについて語る

    今回のゲストは宇宙の軍事安全保障研究における新進気鋭の第一人者でおられる防衛省防衛研究所の福島康仁先生に、ウクライナにおける宇宙空間の活用や今後の宇宙ビジネスにつながる内容についてお話いただいております。
  13. 新番組「パンドーラ―の希望」がいよいよスタート!

    司会の長島と専門家(ゲスト)が対談し討議することで、さまざまな先端技術や国際情勢等について、 安全保障産業に関わっている方だけではなく、新たにこの分野や安全保障産業に参入したい方、 今まで安全保障についてあまり考える機会がなかった方にも関心をお持ちいただくことを目的としています。
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