NSBT Japan

NSBT Japan Network for Security and Technology 日本安全保障ビジネス&テクノロジーズ
ー日本初、安全保障・セキュリティビジネスのポータルサイトー
  1. 半導体産業に参入するUAEの思惑

    アラブ首長国連邦(UAE)は半導体産業へ積極的な投資を行っている。2011年、アブダビの政府系ファンドであるムバダラ投資会社(Mubadala Investment Company)は、アドバンスト・テクノロジー・インベストメント・カンパニー(ATIC)を買収した。ATICは、米国に本拠地を置く世界3位の半導体メーカー(ファウンドリー)、グ…
  2. イスラエル、メルカバ戦車売却予定

    イスラエルは、欧州を含む2カ国に自国製のメルカバ戦車を売却する方向で交渉中である。防衛協力輸出庁(SIBAT)のヤイル・クラス局長は「イスラエル国防軍の余剰装備の売却を進めている。世界中で軍事装備が不足しているが、自国で兵器を生産できる国はほんの僅かだ」と指摘した。同氏は「多くの欧州諸国がウクライナに数…
  3. プレスリリース

    ドローンおよび小型ジンバル アプリケーション向けの Ophir® LightIR 10-135mm f/3.6およびLightIR 18-225mm f/3.6 低SWaP MWIR レンズをMKSが発表

    Andover、MA、2023 年 5 月 3 日 – 高度なプロセスを可能にし、生産性を向上させるテクノロジーのグローバル プロバイダーである MKS Instruments, Inc. (NASDAQ: MKSI) は、Ophir® LightIR 10-135mmと18-225mm MWIR f/3.6 連続ズーム レンズを発表しました。 本製品は、低 SWaP(サイズ、重量および消費電力の削減)高性…
  4. 製品情報

    ドローンおよび小型ジンバル アプリケーション向けの Ophir® LightIR 10-135mm f/3.6およびLightIR 18-225mm f/3.6 低SWaP MWIR レンズをMKSが発表

    Andover、MA、2023 年 5 月 3 日 – 高度なプロセスを可能にし、生産性を向上させるテクノロジーのグローバル プロバイダーである MKS Instruments, Inc. (NASDAQ: MKSI) は、Ophir® LightIR 10-135mmと18-225mm MWIR f/3.6 連続ズーム レンズを発表しました。 本製品は、低 SWaP(サイズ、重量および消費電力の削減)高性…
  5. 中東情勢に大きな影響を及ぼすサウジアラビア

    サウジアラビアは中東情勢に大きな影響を及ぼしている。世界第5位の軍事支出を誇り、日本の最大の原油輸入相手国であるサウジアラビアは中東諸国との関係を大きく変化させている。  サウジアラビアの軍事支出の拡大が中東全体の軍事支出を底上げしている。ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が2023年3月に発表した…
  6. トルコとイスラエルが最新の無人装備品を発表

    2023年4月下旬から5月上旬にかけて、トルコ及びイスラエルの防衛企業が最新の無人装備品をそれぞれ発表した。トルコのバイカル社は同社の戦闘ドローンに搭載可能なドローン発射型の自律型巡航ミサイルを発表し、イスラエルのイスラエル・エアロスペース・インダストリーズ(IAI)社は、秘密情報収集活動用の無人潜水艦を発…
  7. エジプトがロシアへのロケット供給を密かに計画:米国のリーク文書

    ワシントン・ポスト紙は「2023年2月にエジプトのアブドゥルファッターハ・エルシーシ大統領が、ロシア向けに4万発のロケットを生産及び供給する計画を立案していた」と報じた。また、この計画は西側諸国とトラブルになることを避けるため、生産と供給については秘密にするよう当局に指示していたことも報じている。 ワ…
  8. サウジアラビア、韓国製多連装ロケットシステム「チュンム―」を配備

    2023年4月1日、サウジアラビア軍参謀総長のファイヤド・ビン・ハメド・アル・ルワイリ中将がイエメンとの国境に配備された軍を訪問した際の様子が、サウジアラビア国防省のツイッターに掲載された。その中で、韓国製の多連装ロケットシステム「チュンムー」が初めて公開されている。少なくとも2台のチュンム―と弾薬補給車…
  9. トルコ、新型無人攻撃機「バイラクタルTB3」を開発

    <新型UAVバイラクタルTB3>  現在進行中のロシアによるウクライナ侵攻において、ウクライナ軍は軍用無人機バイラクタルTB2(TB2)を数々の戦いに投入し多大な戦果を挙げている。無人機の製造(開発)企業が急成長しているトルコは、TB2を発展させた高性能無人機バイラクタルTB3(TB3)を開発中だ。  トルコの防衛企業…
  10. ロシアがろ獲した米国兵器のリバースエンジニアリングを行なうイラン

    ロシアはウクライナの戦場でろ獲した西側の最新兵器を同盟国のイランに送っており、イランは米国製兵器のリバースエンジニアリングを実施している可能性がある。ウクライナは米国から数十億ドル相当の兵器を受け取っており、その中には大量のFGM-148ジャベリンとFIM-92スティンガーが含まれている。 米軍とNATO軍の当局…
  11. 中東における戦略的優位性を獲得しつつあるインド

    インドは中東における戦略的優位を獲得しつつある。インドの新興財閥であるアダニグループ(Adani Group)は、イスラエル有数の港であるハイファ港の2054年までの管理権を取得した。ハイファは戦略的に重要な地点であり、インドは中東において経済、安全保障戦略上の優位を獲得しつつある。他方、ハイファ港では中国が一帯…
  12. サウジアラビアが英国主導の第6世代戦闘機開発に参加表明

    2023年3月1日、英国のベン・ウォレス国防相とサウジアラビア王国のハリド・ビン・サルマン国防相は、2国間の新たな軍事協力として英国が主導する将来戦闘航空システム(FCAS)計画にサウジアラビア(サウジ)も参加することを発表した。この協定には将来の航空作戦に関する共同構想の策定、必要となる能力の提供、関連技術…
  13. 世界最大規模の総合防衛展示会「IDEX2023」レポート(UAEタワズン評議会パビリオン)

    アラブ首長国連邦(UAE)の政府機関であるタワズン評議会(防衛・安全保障分野における調達、産業の開発、投資等を行う機関)は、メイン会場入口付近の屋外展示スペースに独立したパビリオンを出展していた。 タワズン評議会のパビリオンでの出展例は以下の通り。 <同評議会から投資を受けている企業> UAE:Group42…
  14. 世界最大規模の総合防衛展示会「IDEX2023」レポート(イスラエルパビリオン)

    イスラエル防衛協力輸出庁(SIBAT)をはじめとした23機関/社がイスラエルパビリオンとして出展していた。2020年8月13日、米国、アラブ首長国連邦(UAE)及びイスラエルは、UAEとイスラエルが完全な国交正常化に合意したとする共同声明を発表。国交正常化を受けて、イスラエルは前回2021年2月に開催された「IDEX2021」にて…
  15. 世界最大規模の総合防衛展示会「IDEX2023」レポート(全般概要)

    2023年2月20日(月)-24日(金)、アラブ首長国連邦のアブダビにて総合防衛展示会「IDEX2023」が開催された。同展示会には65ヵ国から1,350社以上が出展し、約13万人が来場した。展示スペースは約16万5,000㎡(東京ドーム3個分以上)、主催国であるアラブ首長国連邦(UAE)パビリオンの面積は、23,700㎡(東京ドーム約半分…
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